ネギま!の感想ピックアップがメインです。
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大変お待たせしました!165時間目ネギま感想ピックアップの掲載です。

ネギま!165時間目 感想ピックアップ ~のどかの嫉妬の役割~

世間はアキラのサイレント漫画で既に賑わっていますが(笑)
あと、ニコニコ動画が今、サービス一時停止中ですね。とかちつくちて。

執筆担当の、はしでした。
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2007.02.23(01:35)|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
164時間目感想ピックアップを掲載いたしました!

ネギま!164時間目 感想ピックアップ ~美空を通じた学園祭の総括~

先週はお休みをいただき、そして今週はネギま!が休載なので期間が空いたこともあり、今回は久しぶりの更新になりました。

いつもははしさんが告知をやっていますが、今回自分は微塵も手伝ってなかったので、勝手に告知させていただきます。

以上、雑用担当の山岸でした!(苦笑


文:山岸
2007.02.11(12:12)|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今回は執筆者の個人的な都合で縮小更新です。すみません。

まぁ何があるとか言いませんが、時期的に察してください。


今週は気になった感想の引用と、それに伴う解説画像の貼り付け。
トピックと、それに伴う感想の様子は挙げますが、解説する物は焦点を絞って少なめにしました。




以下が今週の感想内容のトピックです。


・そ・・・・それじゃあ超さん! ここに残って・・・・みんなと一緒に卒業を・・・・!
(刹那のこけかたは「クックロビン音頭」のポーズだ、とか、さよはこけられるのか、等)

・愛の告白の流れ
(明日菜が真っ先に反応、ついでプロポーズという言葉に千雨、夕映、のどかも反応)

・究極兵器『超家家系図』
(言及数かなり多し。ネギは婿入りしたのか、ムスカ千雨、など)

・いいんちょとまき絵

・パルのアーティファクト
(明日菜のアーティファクトで消されるハルナのゴーレム)

・明日菜の目潰し
(最も今週のベストショットに挙げられていました)

・超「私の望みは既に達せられた」

・超未来へ帰る
(言及数最も多い。やはり予想外だった人のほうが多いみたいです。)

・五月、葉加瀬、茶々丸に一言ずつ
(超包子を任せられる五月・呼び捨てる茶々丸)

・エヴァと学園長

・古菲の涙

・家系図は明日菜が燃やした

・いやーホントだねー2年分くらい休みたい感じ!!
(作者からの言葉じゃないですか?(アッーー!)

・うほほっいいねー
(うほほい!ねー)






それでは、引用して書いてみます。

◆13巻表紙の背景と162話1コマ目の背景。

引用:進ちゃんのメモ倉庫「魔法先生ネギま!162時間目へのツッコミ」より

1コマ目の超の未来(想像)の場面の背景にちょっと見覚えがあったのでよぉーく見てみると…
なんと13巻目の表紙の背景とまったく同じじゃないですか!
崖の上にある建物や右側の橋、さらには左側の崖下にある建物までまったく同じです。


13巻の表紙と同じ絵が出ているというツッコミ。
手抜き、というよりも自覚的に同じ背景にしているのだと思います。
敢えて同じ背景にする理由が他に無い訳ですし、13巻の表紙は「ナギが居る」という点でイメージ画像ですし、今回も「超と歩む道」というイメージ画像ですから、使っている意図は同じかと思います。

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同じ背景ですね。
画像で見ると分かりづらいですが、明日菜の居る側が、本でいう「ノド」の部分に当たります。(「ノド」とはページの付け根の部分。見づらい場所)

「ネギと並んで歩く超」がまず目に入って、次に明日菜が目に入るのではなくて、ネギと超の間に挟まれている、古菲の方がまず目に入るというのが面白いですね(笑)

このコマは「超が思い浮かべているイメージ」なのですが、それが端的に現れていると言っていいと思います。(コマの中で書いてある「お前達と共に‥‥『立派な魔法使い』を目指す‥‥か」はどう考えても超の言葉。)自分がネギと動くならば、当然古菲も一緒という。つまり、画像から分かる超の優先順位的にはネギ→古菲→明日菜→刹那・木乃香・夕映・ハルナ→のどか

となっています(笑)
のどかがノド部分で一番目立たないですからね(冗談ですw)




◆明日菜のアーティファクトで消し飛ぶハルナのゴーレム

引用:ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...「ネギま162時間目感想」より

明日菜がハルナに向けて投げたハマノツルギがゴーレムに当たった後のコマで、
きちんとそのゴーレムが消滅している描写があるのは相変わらず細かいなと思ったり。
(※ハマノツルギには召喚された魔物などを送り返す能力がある。)


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ぶつけられて

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消えてますね

細かいツッコミですが、明日菜のハマノツルギは、アーティファクトで召喚されたゴーレムも例外なく消し去ることが可能みたいですね。かなり細かい演出なので見逃した人も多いかもしれません(笑)




◆超「私の望みは既に達せられた」

引用:気が向き次第書くブログ「今週のネギま! さいしゅうへいき「でんげんを きれ!!」」より

「私の望みはすでに達せられた」
意味深な言葉です。
くどいようですが魔法バレは手段にすぎないので、これが失敗したからといって目的を果たせなかったということにはなりません。


引用:URA-CH@OS「魔法先生ネギま!162時間目感想」より

>「私の望みは既に達せられた」
というのが引っかかります。
素直に考えると「超の計画が破綻→未来は変わらず→超ふてくされる」というパターンになりそうなものです。
キーワードとなりそうなのは
>「我が計画は消えた だが私は生きている
でしょうか


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超の言葉を額面通りに受け取って考えると、超が生きてること自体に意味があったのであって、魔法バレ自体は手段であって目的ではない、というのが引用の意見です。

魔法バレすることが、超にとっては「ベストな結果」であって、今の状況は「ベターな結果」なのかも。分かり易く言うと、「満点ではないけど、合格点」的な状況なのかも知れないですね。

まったく別の観点から、この台詞を考えた所も引用です。


引用:漫研「今週の一番 #451 超鈴音の野望」より

さて問題の謎のセリフ「我が望みは達せられた」ですが、僕なりに色々考えてみました。ちょっと複雑に考える事もできるのですが、やはりシンプルに、単純化した話をします。要するに予想として超鈴音はネギと同じ迷いを持っていたのではないか?その答えが“望み”の一つだったのではないか?という事です。これは超の野望が「科学・魔法大戦の回避」だろうと仮定できたとき、焦点が定まった気がします。
ネギくんは夕映の言葉を遮り「自分は超を否定できない」としたのですが、実は夕映の主張を遮る事ができないのは超なんです。あれは第三者というか計画当事者じゃないネギくんだから遮る事ができるわけで「じゃ、二次大戦も回避しろよ?一次大戦も回避しろよ?回避する不幸と回避しない不幸はどこで線を引く?数?」と詰め寄られれば何も返す事はできません。計画当事者が「しかし、それでも何割かのありふれた悲劇を…!」などと言ってしまうのはカッコ悪い事この上ありません。
だから超鈴音のネギを誘うセリフは「悪を行い世界に対し僅かながらの正義を成そう」なんですね。

つまり、超は自分の計画が正しいのか?間違っているのか?それを知るのが「望み」だったのではないかと。


勿論、歴史改変を目指して過去に来てはいたものの、最終的な部分で、超は自分の計画が正しいのか、ネギに判断してもらう事が目的だったという意見。つまり超は自分が歴史改変することは正しいのかどうか答えを出すことが出来なかった。だから、自分の先祖であるネギの行動次第で成功も失敗もする計画を立てて、ネギとの勝負に託した、という。

超は、最終的に歴史改変をしないという決断をしたから、超は未来に帰ります。

そもそも、超が居ること自体が歴史改変に繋がってしまうからですね。

引用:くろうのだらオタ日記「魔法先生ネギま! 162時間目 幸福な未来に再見!!」より

前回のネギのセリフを考えてみる。「現代に残って一緒に未来を変えよう」という超への誘い。このセリフはある意味欺瞞に近い。ネギが超と戦ったのは、未来人である超に歴史を変えさせない為。確かに、超の計画は自分自身が未来に帰ってしまうという点でも自分勝手なものだが、超が現代に残って責任をとっても未来人が歴史を変えるという事実に変わりは無い。やり方さえ変えれば良いと言うものでも無いだろう。歴史を知っている超にその行動を自由にさせるという事は、それだけで彼女の恣意的な世界に出来るという事であり、これは絶対に阻止すべき事。ネギの1週間の遡りなどと比べられるものではなく、善悪論と関係無くても現代を生きる人の尊厳を守る為に、現代人として対抗すべき事だったはずだ。


しかし、茶々丸は「未来からの技術のカタマリ」にも関わらず、茶々丸はクラスに残っています。歴史改変が許されないならば、本来的には茶々丸も残っちゃいけない事になります。しかし、現実には茶々丸はクラスに残っています。これはネギ達は「未来がどうなるか分からずに」何かする事はOKという譲歩をしたからです。さて、超の目的が「ネギに決断してもらう」事だったとして、すると、超が得た結論は

1:「過去は受け入れるもの」

という事と

2:「未来人が歴史を改変することは出来ない、変える事ができるのは現代を生きる人間だけ」

という事です。前者の「過去を受け入れること」はFateと構造的に全く同じですね(超がセイバーと士郎に対応している)。(参考:物語三昧:『Fate stay night』TYPE-MOON セイバーシナリオについて~不死性とは?

そして、この超鈴音編を通して、ネギは「どう頑張ればいいのか、わからない。けれども、超のために歴史を変えなきゃ行けないという事を背負わされたのも面白いですね。未来を知らずに頑張ることは、ネギも超も認めていますから。

しかし、超は「過去は受け入れる」という結論を得ている以上、ネギに「歴史を変えてくれ」と言う事は絶対にできません。そう告げることは「歴史改変を望む」=「過去を受け入れない」と、なってしまうので。でも、ネギは、現代に生きている以上、(未来を知らないならば)歴史を変えていく事は可能です。そして、ネギならば実際に変えてくれるかもしれないというのも面白いですね。つまり、超は、ネギなら歴史を変えてくれるかも知れないと期待する事は可能です(笑)

でも、「変えてくれ」とは 絶対に言えない(笑)

いやーツンデレっぽいですねぇ(笑)




という訳で若干縮小更新でした。
いかがでしょうか?

ところで、次回は執筆者都合によりお休みです。
ではまた。


執筆:はし
製作協力:やくろ 山岸
2007.02.10(00:30)|ネギま!感想ピックアップコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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