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どうもこんにちは。戦国ランスやってて更新が遅れました。

執筆者のはしです。

いや、あのゲームは本当に危険ですね。廃人になれますよ。
ピックアップ書く為に余裕持って土日の午前中空けていたんですが、午前中どころか午後も月曜もやってしまいました。封印しないとそろそろ危険です。ニートになってしまいそうです。

そんな自分の話はさておき、
今週の魔法先生ネギま!の(ほぼ)全ての感想から、気になった感想をピックアップし適時コメントを入れつつ、一つの記事にまとめてみよう!というこの試み。

今週も、いつものメンバー(やくろさん・ペペロニさん・山岸さん)に手伝って貰っています。ありがとうございます。加えて連絡ですが、まとめブログが容量の関係で移転しました。あたらしいブログはこちらですので、よろしくお願いしますm(_ _)m

今週は超編エピローグ前後編の前編という事で、その辺踏まえて書いていこうと思います。では今回の、みなさんの感想トピックはこちらです。




今回の感想トピックです。

・時間跳躍弾に打たれた人達の様子。
(場所していもしている点などに、色々ツッコミが入っています。)

・後夜祭でのクラスメート達の様子。
(千雨がパーティに参加してる!などなど)

・高音脱がず。
脱がない高音さんは高音さんじゃない。

・人呼んで ゆーな☆キッド キッドって呼んでくんな
(言及多いです。一撃兄ちゃんに涙……。)

・食券300枚へと反応する奴ら
(過剰反応する生徒みんな。あとJoJo苑w)

・龍宮と楓は?
(引き分けでしたね。一部ファンは過剰反応。)

・それにしても、このデスメガネ。ノリノリである。
(きゅぴーん。ってしてます)

・超と、ネギ。
(頬を染める超など色々。)



ではそれぞれ見ていきます。




◆時間跳躍弾に打たれた人達の様子。

色々と時間跳躍弾の影響で飛んできた人が居ますが、重要なのは同じ場所に全員飛ばされているっていう所ですね。どういうメリットがあって超が時間指定に加えて場所指定もしたのかは、分かりませんけども。

色々な人が飛ばされてますが、ちなみに

引用:これは・まさかカフンブン「ネギま!161話感想 」

①時間跳躍弾に撃たれた人達が、次々と帰還。ご多分に漏れず、刀子さんもパンチラ。2007年初のパンチラはクラスメイトではなく、教員であるという事実。次はシスター・シャークティに期待です。



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新年初パンチラらしいです。

言うまでもありませんが、ネギま!はパンチラ漫画でもあります。それだけに、パンチラは読者もチェックいれてます。それにしても、少年誌で読者が新年初パンチラを調べる漫画はネギま!ぐらいのものではないでしょうか。ToLOVEるとかはパンチラ以前の問題ですし。

時間跳躍して来たキャラクターについてはこの引用。

引用:SEVENTH★HEAVEN「161時間目 感想&考察「酒池肉林」」より

時間跳躍された主なキャラクターは
タカミチ、弐集院先生、神多羅木先生、ガンドルフィーニ、グラサンスキンヘッド(仮称)、刀子さん、美空、亜子、史伽、ココネ、シャークティ、のどか。

亜子と史伽は田中さんのガトリングに撃たれて「ゆ ゆーな助け……」のところで時間跳躍。
そのため、3時間後に出てきたときには「て」と一言

ちなみに、のどかは「そのっ がんばってくだ」のところで飛ばされたので、出てきたときには「さいっ…あれ?」と



冒頭に出てくる亜子と史伽。あと後半に出るのどかについても上の引用の通りです。一応、今話で時間跳躍の影響を受けたキャラクターは網羅されています。

他に、対決していた楓と龍宮についても回収されていますね。
二人の対決については以前の感想ピックアップで取り上げていますので、そちらも参考にしていただければ面白いかと思います。

アセティック・シルバー「ネギま!155時間目 感想ピックアップ」

一応、セルピ……瀬流彦先生は時間跳躍弾を受けなかったので、タカミチと供に他の先生の解説役に回っているみたいですね。(タカミチも時間跳躍弾を喰らいましたが、彼はもともとこういう立ち回りなのでしょう)

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◆後夜祭でのクラスメート達の様子。

後夜祭の見開きページでは、各々のクラスメート達の様子が描かれています。3-Aらしくにぎにぎしいのですが、それよりもポイントとなっているのはこの場に千雨が居るって事ですよね。

引用:くろうのだらオタ日記「魔法先生ネギま! 161時間目 未来はみんなのためのもの」より

最大の功労者とも言える千雨も、普段なら絶対に参加しないであろうこの場に、少し外れながらも付き合っている。これだけでも彼女にとっては大きな進歩か?



そういえば、2巻の時点ではクラスのお花見すら嫌がっていた位ですから、
なんだかんだ言ってクラスになじんでしまっています

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意外と言えば意外ですが、麻帆良祭編では大活躍でしたし、
人気も出てきたからという理由もありそうですね。




◆高音脱がず。

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高音「そう何度も脱げてたまりますか!」

高音本人は別に脱ぎたいから脱いでいる訳じゃないと再確認できました。もし仮に脱ぎたくて脱いでいたのならば、単なる痴女です。とまあ「脱ぎたい訳じゃない」のが確認できたことは良いのですが……。高音にとっては悲しいかな、これに対する読者の反応は「脱がない高音さんなんて高音さんじゃない!」でした。もはや読者にとっての高音のアイデンティティは「脱ぐこと」らしいです。がんばれ高音。




◆人呼んで ゆーな☆キッド キッドって呼んでくんな

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何気に4位となっていた裕奈。豪徳寺など「気」を扱える人間が7位である中で4位というのは大健闘と言って良いでしょう。ここら辺は久しぶりのネギまらしい軽いテンポで描いてあって好感を持つ人は多いみたいです(実際言及もかなり多かったです)。

サブキャラとして豪徳寺の他に数人居ますね。中村達也・山下慶一。それとポチ。

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3位違うことで、貰えた食券の数が余りに違う事に憤慨する豪徳寺。それを見かねて裕奈に絡んでいく美形の山下兄さん。3D柔術を使う彼の笑顔は素敵です。

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山下「連れが失礼を お詫びに何かおごりましょう 元気なお嬢さん

裕奈「おっ 美形だねー 一撃でエヴァちんにやられた兄ちゃん。
   略して一撃兄ちゃん!名前何だっけ?^^

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バッサリ切られました。

がんばれ山下兄さん!!




◆食券300枚へと反応する奴ら

まずはJoJo苑から行きましょう。

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元ネタはこちらの「叙々苑」かと思われます。

>良質吟味、おいしさが最良のサービス



リンク先を見てみると、なんだか高級そうなお店です。いわゆる焼肉屋さんですね。
赤松先生も行ったりするのでしょうか。それにしても、ネギまに出てくる「JoJo苑」なのですが、

どういう訳か高級というよりか奇妙な味がしそうです。

店員が「JoJo苑の肉は世界一ィィイイイイイイイ!!!!!!

とか言い出さないかすごく不安です。
そういえば、パルのアーティファクトの擬音もジョジョ風味

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食券を狙う柿崎のデコはテカってるし、

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美空はまるでサイクロンマグナムみたいです。

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いっけーマグナム!


分かりづらいネタですみません。元ネタ参考はこちら
久しぶりにネギまの軽いノリを見れましたね。

美空の元ネタについては定かではありませんが、こんな感想も。

引用:すかーれっと航海中「魔法先生ネギま!161時間目 感想」

逃げる裕奈を「ふははははははは・・」と笑い、回転しながら?追う美空

この姿に東方不敗の「超級覇王電影弾」を思い出したwww






◆それにしても、このデスメガネ。ノリノリである。

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タカミチ「最近負けてばっかでストレス溜まってんだよ!!

たかみちのホームページにリンク貼ろうかと思いましたが、
あまりにアレなので止めておきます。
(ググれば出ます)




◆超と、ネギ。

今週は色々と面白い意見が多かったので、先に引用をぺたぺた貼ってみます。

引用:beyond reasonable doubt「ネギま!161時間目感想」より

超の正体はこれまた予想通り“本人は望まない”強化人間の類だったようですが、となると同じく望まない形で吸血鬼となったエヴァが例えば“実験体”や“被験者”もしくは“人間兵器”だった、という線は(超と被ってしまう手前)どうやら無くなりそうですね。
まぁ以前赤松先生が“少年誌では絶対描けない”と仰ってたので大体の所は察しがついてますが、ともあれ似たような境遇である事を知っていたからこそ、エヴァは今回の騒動を静観したのかも・・・なんて事を考えてみたり。


エヴァと超の類似性の指摘ですね。
同様にして、重い過去を持っている可能性があるのが刹那、というのも抑えておきたいですね。重い過去があるほど、今の姿が眩しく映るものですし。

引用:ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...「ネギま161時間目感想」より

「歴史の教科書」という描写が初めてされましたね。

過去の歴史にもあった事で、今現在も世界に溢れている事。
そして、それに超のプロフィールを重ね合わせてみる。

そうすると、超の悲劇的な過去ってのはもうこれしかないですね。

そう。戦争。

戦争という状況なら超の呪紋処理についても頷けます。

死がすぐ近くに迫っている極限の状況では人間らしさなんてものは失われます。
魔法という強大な力を得るため、全身呪紋処理などという非人道的行為が行われても
何ら不思議ではありません。

つまり、超は戦争のための使い捨て人間兵器なのかもしれませんね。
凄い嫌な表現ですけど。


超は戦争の道具だったのでは? という予想。
「歴史の教科書」というフレーズも気になりますが、「今日のニュース」という発言も気になります。麻帆良祭最終日出なければいけない理由があったのかもしれません。

引用:麦秋「161時間目「未来はみんなのためのもの」」より

アスナもエヴァの人殺しの話を聞いた後に「今からだって全然遅くないよエヴァちゃん 幸せになる権利は誰にだってあるんだから」(109時間目)と発言し、魔法をバラすタブーを犯そうとした、魔法界にしたら犯罪未遂の超の幸せを肯定するネギと似たところがあります。エヴァが言うところの「テキトーに発言するなこのバカ頭 何も考えてないだろ」のアスナの考えと、悩んで悩んで涙が出るほど葛藤したネギが出した答えが一緒という。(笑)

 
先ほどの、「超とエヴァが似ている」という意見を見た上でみると、

明日菜→エヴァ

ネギ→超


と重ねて見えますね。もともとネギが少年誌っぽくない主人公像だというのは各所で言われている意見なのですが、(参考:超鈴音編を少年漫画のワクに落とし込むには?第一部)今話では、ようやくネギが少年漫画の主人公らしい事したと言えそうです。

もともと明日菜の方が少年誌の主人公らしい所があったのですが、ネギが明日菜へと一歩近づいた形になりましたね。加えて、重要なのは超のこのコマの表情で、

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惚れた(とまではまだ行かないけど)……超の感情がネギの方向に向いたという事ですね。
つまり、超鈴音個人の持つテーマが、主人公であるネギに集束するという非常に重要なシーンでした(超のテーマとは、ここ最近のネギま展開のテーマ、と読み替えてもらって大丈夫です)。

これは何も、超に限らない出来事で、今の所メインキャラクターのテーマも全てネギに集束しようとしています。なぜならば、極論、みんなネギに惚れてるから(笑)

明日菜も刹那も千雨も夕映ものどかもエヴァも……。みんなネギへと感情の方向が向けられています。それぞれのキャラクターのテーマが主人公へと集束するという事は、つまり、ネギの物語を追えば全員のキャラクターの物語も追うことになるという、漫画に限らず「物語」に重要な要素ですので。




今回のピックアップはこんな感じです。

いかがだったでしょうか?マガジンの発売前のネギまの復習(笑)だとでも思って、より深く楽しむ手助けになれば幸いですw

それでは次回もよろしくお願いします。

文責:はし
製作協力:やくろ ペペロニ 山岸
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2007.01.22(23:02)|ネギま!感想ピックアップコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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魔法先生ネギま!『魔法先生ネギま!』(まほうせんせいねぎま、''MAGISTER NEGI MAGI'')は『週刊少年マガジン』で連載されている赤松健の漫画作品。略称は「ネギま」。作者によると「ネギま」の「ま」に、特別な意味はないらしい。副題は「MAGISTER NEGI MAGI(ラテン語で「
2007.03.22(Thu) 11:54:07 |  ゲーム情報局
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