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164時間目感想ピックアップを掲載いたしました!

ネギま!164時間目 感想ピックアップ ~美空を通じた学園祭の総括~

先週はお休みをいただき、そして今週はネギま!が休載なので期間が空いたこともあり、今回は久しぶりの更新になりました。

いつもははしさんが告知をやっていますが、今回自分は微塵も手伝ってなかったので、勝手に告知させていただきます。

以上、雑用担当の山岸でした!(苦笑


文:山岸
2007.02.11(12:12)|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今回は執筆者の個人的な都合で縮小更新です。すみません。

まぁ何があるとか言いませんが、時期的に察してください。


今週は気になった感想の引用と、それに伴う解説画像の貼り付け。
トピックと、それに伴う感想の様子は挙げますが、解説する物は焦点を絞って少なめにしました。




以下が今週の感想内容のトピックです。


・そ・・・・それじゃあ超さん! ここに残って・・・・みんなと一緒に卒業を・・・・!
(刹那のこけかたは「クックロビン音頭」のポーズだ、とか、さよはこけられるのか、等)

・愛の告白の流れ
(明日菜が真っ先に反応、ついでプロポーズという言葉に千雨、夕映、のどかも反応)

・究極兵器『超家家系図』
(言及数かなり多し。ネギは婿入りしたのか、ムスカ千雨、など)

・いいんちょとまき絵

・パルのアーティファクト
(明日菜のアーティファクトで消されるハルナのゴーレム)

・明日菜の目潰し
(最も今週のベストショットに挙げられていました)

・超「私の望みは既に達せられた」

・超未来へ帰る
(言及数最も多い。やはり予想外だった人のほうが多いみたいです。)

・五月、葉加瀬、茶々丸に一言ずつ
(超包子を任せられる五月・呼び捨てる茶々丸)

・エヴァと学園長

・古菲の涙

・家系図は明日菜が燃やした

・いやーホントだねー2年分くらい休みたい感じ!!
(作者からの言葉じゃないですか?(アッーー!)

・うほほっいいねー
(うほほい!ねー)






それでは、引用して書いてみます。

◆13巻表紙の背景と162話1コマ目の背景。

引用:進ちゃんのメモ倉庫「魔法先生ネギま!162時間目へのツッコミ」より

1コマ目の超の未来(想像)の場面の背景にちょっと見覚えがあったのでよぉーく見てみると…
なんと13巻目の表紙の背景とまったく同じじゃないですか!
崖の上にある建物や右側の橋、さらには左側の崖下にある建物までまったく同じです。


13巻の表紙と同じ絵が出ているというツッコミ。
手抜き、というよりも自覚的に同じ背景にしているのだと思います。
敢えて同じ背景にする理由が他に無い訳ですし、13巻の表紙は「ナギが居る」という点でイメージ画像ですし、今回も「超と歩む道」というイメージ画像ですから、使っている意図は同じかと思います。

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同じ背景ですね。
画像で見ると分かりづらいですが、明日菜の居る側が、本でいう「ノド」の部分に当たります。(「ノド」とはページの付け根の部分。見づらい場所)

「ネギと並んで歩く超」がまず目に入って、次に明日菜が目に入るのではなくて、ネギと超の間に挟まれている、古菲の方がまず目に入るというのが面白いですね(笑)

このコマは「超が思い浮かべているイメージ」なのですが、それが端的に現れていると言っていいと思います。(コマの中で書いてある「お前達と共に‥‥『立派な魔法使い』を目指す‥‥か」はどう考えても超の言葉。)自分がネギと動くならば、当然古菲も一緒という。つまり、画像から分かる超の優先順位的にはネギ→古菲→明日菜→刹那・木乃香・夕映・ハルナ→のどか

となっています(笑)
のどかがノド部分で一番目立たないですからね(冗談ですw)




◆明日菜のアーティファクトで消し飛ぶハルナのゴーレム

引用:ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...「ネギま162時間目感想」より

明日菜がハルナに向けて投げたハマノツルギがゴーレムに当たった後のコマで、
きちんとそのゴーレムが消滅している描写があるのは相変わらず細かいなと思ったり。
(※ハマノツルギには召喚された魔物などを送り返す能力がある。)


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ぶつけられて

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消えてますね

細かいツッコミですが、明日菜のハマノツルギは、アーティファクトで召喚されたゴーレムも例外なく消し去ることが可能みたいですね。かなり細かい演出なので見逃した人も多いかもしれません(笑)




◆超「私の望みは既に達せられた」

引用:気が向き次第書くブログ「今週のネギま! さいしゅうへいき「でんげんを きれ!!」」より

「私の望みはすでに達せられた」
意味深な言葉です。
くどいようですが魔法バレは手段にすぎないので、これが失敗したからといって目的を果たせなかったということにはなりません。


引用:URA-CH@OS「魔法先生ネギま!162時間目感想」より

>「私の望みは既に達せられた」
というのが引っかかります。
素直に考えると「超の計画が破綻→未来は変わらず→超ふてくされる」というパターンになりそうなものです。
キーワードとなりそうなのは
>「我が計画は消えた だが私は生きている
でしょうか


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超の言葉を額面通りに受け取って考えると、超が生きてること自体に意味があったのであって、魔法バレ自体は手段であって目的ではない、というのが引用の意見です。

魔法バレすることが、超にとっては「ベストな結果」であって、今の状況は「ベターな結果」なのかも。分かり易く言うと、「満点ではないけど、合格点」的な状況なのかも知れないですね。

まったく別の観点から、この台詞を考えた所も引用です。


引用:漫研「今週の一番 #451 超鈴音の野望」より

さて問題の謎のセリフ「我が望みは達せられた」ですが、僕なりに色々考えてみました。ちょっと複雑に考える事もできるのですが、やはりシンプルに、単純化した話をします。要するに予想として超鈴音はネギと同じ迷いを持っていたのではないか?その答えが“望み”の一つだったのではないか?という事です。これは超の野望が「科学・魔法大戦の回避」だろうと仮定できたとき、焦点が定まった気がします。
ネギくんは夕映の言葉を遮り「自分は超を否定できない」としたのですが、実は夕映の主張を遮る事ができないのは超なんです。あれは第三者というか計画当事者じゃないネギくんだから遮る事ができるわけで「じゃ、二次大戦も回避しろよ?一次大戦も回避しろよ?回避する不幸と回避しない不幸はどこで線を引く?数?」と詰め寄られれば何も返す事はできません。計画当事者が「しかし、それでも何割かのありふれた悲劇を…!」などと言ってしまうのはカッコ悪い事この上ありません。
だから超鈴音のネギを誘うセリフは「悪を行い世界に対し僅かながらの正義を成そう」なんですね。

つまり、超は自分の計画が正しいのか?間違っているのか?それを知るのが「望み」だったのではないかと。


勿論、歴史改変を目指して過去に来てはいたものの、最終的な部分で、超は自分の計画が正しいのか、ネギに判断してもらう事が目的だったという意見。つまり超は自分が歴史改変することは正しいのかどうか答えを出すことが出来なかった。だから、自分の先祖であるネギの行動次第で成功も失敗もする計画を立てて、ネギとの勝負に託した、という。

超は、最終的に歴史改変をしないという決断をしたから、超は未来に帰ります。

そもそも、超が居ること自体が歴史改変に繋がってしまうからですね。

引用:くろうのだらオタ日記「魔法先生ネギま! 162時間目 幸福な未来に再見!!」より

前回のネギのセリフを考えてみる。「現代に残って一緒に未来を変えよう」という超への誘い。このセリフはある意味欺瞞に近い。ネギが超と戦ったのは、未来人である超に歴史を変えさせない為。確かに、超の計画は自分自身が未来に帰ってしまうという点でも自分勝手なものだが、超が現代に残って責任をとっても未来人が歴史を変えるという事実に変わりは無い。やり方さえ変えれば良いと言うものでも無いだろう。歴史を知っている超にその行動を自由にさせるという事は、それだけで彼女の恣意的な世界に出来るという事であり、これは絶対に阻止すべき事。ネギの1週間の遡りなどと比べられるものではなく、善悪論と関係無くても現代を生きる人の尊厳を守る為に、現代人として対抗すべき事だったはずだ。


しかし、茶々丸は「未来からの技術のカタマリ」にも関わらず、茶々丸はクラスに残っています。歴史改変が許されないならば、本来的には茶々丸も残っちゃいけない事になります。しかし、現実には茶々丸はクラスに残っています。これはネギ達は「未来がどうなるか分からずに」何かする事はOKという譲歩をしたからです。さて、超の目的が「ネギに決断してもらう」事だったとして、すると、超が得た結論は

1:「過去は受け入れるもの」

という事と

2:「未来人が歴史を改変することは出来ない、変える事ができるのは現代を生きる人間だけ」

という事です。前者の「過去を受け入れること」はFateと構造的に全く同じですね(超がセイバーと士郎に対応している)。(参考:物語三昧:『Fate stay night』TYPE-MOON セイバーシナリオについて~不死性とは?

そして、この超鈴音編を通して、ネギは「どう頑張ればいいのか、わからない。けれども、超のために歴史を変えなきゃ行けないという事を背負わされたのも面白いですね。未来を知らずに頑張ることは、ネギも超も認めていますから。

しかし、超は「過去は受け入れる」という結論を得ている以上、ネギに「歴史を変えてくれ」と言う事は絶対にできません。そう告げることは「歴史改変を望む」=「過去を受け入れない」と、なってしまうので。でも、ネギは、現代に生きている以上、(未来を知らないならば)歴史を変えていく事は可能です。そして、ネギならば実際に変えてくれるかもしれないというのも面白いですね。つまり、超は、ネギなら歴史を変えてくれるかも知れないと期待する事は可能です(笑)

でも、「変えてくれ」とは 絶対に言えない(笑)

いやーツンデレっぽいですねぇ(笑)




という訳で若干縮小更新でした。
いかがでしょうか?

ところで、次回は執筆者都合によりお休みです。
ではまた。


執筆:はし
製作協力:やくろ 山岸
2007.02.10(00:30)|ネギま!感想ピックアップコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
162時間目感想ピックアップを掲載いたしました!

ネギま!162時間目 感想ピックアップ ~未来へと戻る超~

今回は縮小更新ですが、面白く仕上がったと思います。
最近はまるで、赤松スタジオのように更新日がずれ込んでいくのですが、
そこは大目に見てください……。

また、163時間目の感想ピックアップは執筆者都合によりお休みです。
いや、別に真似した訳じゃなくて(笑)

文:はし
2007.01.27(14:59)|お知らせコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
どうもこんにちは。戦国ランスやってて更新が遅れました。

執筆者のはしです。

いや、あのゲームは本当に危険ですね。廃人になれますよ。
ピックアップ書く為に余裕持って土日の午前中空けていたんですが、午前中どころか午後も月曜もやってしまいました。封印しないとそろそろ危険です。ニートになってしまいそうです。

そんな自分の話はさておき、
今週の魔法先生ネギま!の(ほぼ)全ての感想から、気になった感想をピックアップし適時コメントを入れつつ、一つの記事にまとめてみよう!というこの試み。

今週も、いつものメンバー(やくろさん・ペペロニさん・山岸さん)に手伝って貰っています。ありがとうございます。加えて連絡ですが、まとめブログが容量の関係で移転しました。あたらしいブログはこちらですので、よろしくお願いしますm(_ _)m

今週は超編エピローグ前後編の前編という事で、その辺踏まえて書いていこうと思います。では今回の、みなさんの感想トピックはこちらです。




今回の感想トピックです。

・時間跳躍弾に打たれた人達の様子。
(場所していもしている点などに、色々ツッコミが入っています。)

・後夜祭でのクラスメート達の様子。
(千雨がパーティに参加してる!などなど)

・高音脱がず。
脱がない高音さんは高音さんじゃない。

・人呼んで ゆーな☆キッド キッドって呼んでくんな
(言及多いです。一撃兄ちゃんに涙……。)

・食券300枚へと反応する奴ら
(過剰反応する生徒みんな。あとJoJo苑w)

・龍宮と楓は?
(引き分けでしたね。一部ファンは過剰反応。)

・それにしても、このデスメガネ。ノリノリである。
(きゅぴーん。ってしてます)

・超と、ネギ。
(頬を染める超など色々。)



ではそれぞれ見ていきます。




◆時間跳躍弾に打たれた人達の様子。

色々と時間跳躍弾の影響で飛んできた人が居ますが、重要なのは同じ場所に全員飛ばされているっていう所ですね。どういうメリットがあって超が時間指定に加えて場所指定もしたのかは、分かりませんけども。

色々な人が飛ばされてますが、ちなみに

引用:これは・まさかカフンブン「ネギま!161話感想 」

①時間跳躍弾に撃たれた人達が、次々と帰還。ご多分に漏れず、刀子さんもパンチラ。2007年初のパンチラはクラスメイトではなく、教員であるという事実。次はシスター・シャークティに期待です。



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新年初パンチラらしいです。

言うまでもありませんが、ネギま!はパンチラ漫画でもあります。それだけに、パンチラは読者もチェックいれてます。それにしても、少年誌で読者が新年初パンチラを調べる漫画はネギま!ぐらいのものではないでしょうか。ToLOVEるとかはパンチラ以前の問題ですし。

時間跳躍して来たキャラクターについてはこの引用。

引用:SEVENTH★HEAVEN「161時間目 感想&考察「酒池肉林」」より

時間跳躍された主なキャラクターは
タカミチ、弐集院先生、神多羅木先生、ガンドルフィーニ、グラサンスキンヘッド(仮称)、刀子さん、美空、亜子、史伽、ココネ、シャークティ、のどか。

亜子と史伽は田中さんのガトリングに撃たれて「ゆ ゆーな助け……」のところで時間跳躍。
そのため、3時間後に出てきたときには「て」と一言

ちなみに、のどかは「そのっ がんばってくだ」のところで飛ばされたので、出てきたときには「さいっ…あれ?」と



冒頭に出てくる亜子と史伽。あと後半に出るのどかについても上の引用の通りです。一応、今話で時間跳躍の影響を受けたキャラクターは網羅されています。

他に、対決していた楓と龍宮についても回収されていますね。
二人の対決については以前の感想ピックアップで取り上げていますので、そちらも参考にしていただければ面白いかと思います。

アセティック・シルバー「ネギま!155時間目 感想ピックアップ」

一応、セルピ……瀬流彦先生は時間跳躍弾を受けなかったので、タカミチと供に他の先生の解説役に回っているみたいですね。(タカミチも時間跳躍弾を喰らいましたが、彼はもともとこういう立ち回りなのでしょう)

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◆後夜祭でのクラスメート達の様子。

後夜祭の見開きページでは、各々のクラスメート達の様子が描かれています。3-Aらしくにぎにぎしいのですが、それよりもポイントとなっているのはこの場に千雨が居るって事ですよね。

引用:くろうのだらオタ日記「魔法先生ネギま! 161時間目 未来はみんなのためのもの」より

最大の功労者とも言える千雨も、普段なら絶対に参加しないであろうこの場に、少し外れながらも付き合っている。これだけでも彼女にとっては大きな進歩か?



そういえば、2巻の時点ではクラスのお花見すら嫌がっていた位ですから、
なんだかんだ言ってクラスになじんでしまっています

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意外と言えば意外ですが、麻帆良祭編では大活躍でしたし、
人気も出てきたからという理由もありそうですね。




◆高音脱がず。

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高音「そう何度も脱げてたまりますか!」

高音本人は別に脱ぎたいから脱いでいる訳じゃないと再確認できました。もし仮に脱ぎたくて脱いでいたのならば、単なる痴女です。とまあ「脱ぎたい訳じゃない」のが確認できたことは良いのですが……。高音にとっては悲しいかな、これに対する読者の反応は「脱がない高音さんなんて高音さんじゃない!」でした。もはや読者にとっての高音のアイデンティティは「脱ぐこと」らしいです。がんばれ高音。




◆人呼んで ゆーな☆キッド キッドって呼んでくんな

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何気に4位となっていた裕奈。豪徳寺など「気」を扱える人間が7位である中で4位というのは大健闘と言って良いでしょう。ここら辺は久しぶりのネギまらしい軽いテンポで描いてあって好感を持つ人は多いみたいです(実際言及もかなり多かったです)。

サブキャラとして豪徳寺の他に数人居ますね。中村達也・山下慶一。それとポチ。

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3位違うことで、貰えた食券の数が余りに違う事に憤慨する豪徳寺。それを見かねて裕奈に絡んでいく美形の山下兄さん。3D柔術を使う彼の笑顔は素敵です。

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山下「連れが失礼を お詫びに何かおごりましょう 元気なお嬢さん

裕奈「おっ 美形だねー 一撃でエヴァちんにやられた兄ちゃん。
   略して一撃兄ちゃん!名前何だっけ?^^

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バッサリ切られました。

がんばれ山下兄さん!!




◆食券300枚へと反応する奴ら

まずはJoJo苑から行きましょう。

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元ネタはこちらの「叙々苑」かと思われます。

>良質吟味、おいしさが最良のサービス



リンク先を見てみると、なんだか高級そうなお店です。いわゆる焼肉屋さんですね。
赤松先生も行ったりするのでしょうか。それにしても、ネギまに出てくる「JoJo苑」なのですが、

どういう訳か高級というよりか奇妙な味がしそうです。

店員が「JoJo苑の肉は世界一ィィイイイイイイイ!!!!!!

とか言い出さないかすごく不安です。
そういえば、パルのアーティファクトの擬音もジョジョ風味

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食券を狙う柿崎のデコはテカってるし、

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美空はまるでサイクロンマグナムみたいです。

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いっけーマグナム!


分かりづらいネタですみません。元ネタ参考はこちら
久しぶりにネギまの軽いノリを見れましたね。

美空の元ネタについては定かではありませんが、こんな感想も。

引用:すかーれっと航海中「魔法先生ネギま!161時間目 感想」

逃げる裕奈を「ふははははははは・・」と笑い、回転しながら?追う美空

この姿に東方不敗の「超級覇王電影弾」を思い出したwww






◆それにしても、このデスメガネ。ノリノリである。

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タカミチ「最近負けてばっかでストレス溜まってんだよ!!

たかみちのホームページにリンク貼ろうかと思いましたが、
あまりにアレなので止めておきます。
(ググれば出ます)




◆超と、ネギ。

今週は色々と面白い意見が多かったので、先に引用をぺたぺた貼ってみます。

引用:beyond reasonable doubt「ネギま!161時間目感想」より

超の正体はこれまた予想通り“本人は望まない”強化人間の類だったようですが、となると同じく望まない形で吸血鬼となったエヴァが例えば“実験体”や“被験者”もしくは“人間兵器”だった、という線は(超と被ってしまう手前)どうやら無くなりそうですね。
まぁ以前赤松先生が“少年誌では絶対描けない”と仰ってたので大体の所は察しがついてますが、ともあれ似たような境遇である事を知っていたからこそ、エヴァは今回の騒動を静観したのかも・・・なんて事を考えてみたり。


エヴァと超の類似性の指摘ですね。
同様にして、重い過去を持っている可能性があるのが刹那、というのも抑えておきたいですね。重い過去があるほど、今の姿が眩しく映るものですし。

引用:ケセラセラ ~遠回りをしても止まらずに...「ネギま161時間目感想」より

「歴史の教科書」という描写が初めてされましたね。

過去の歴史にもあった事で、今現在も世界に溢れている事。
そして、それに超のプロフィールを重ね合わせてみる。

そうすると、超の悲劇的な過去ってのはもうこれしかないですね。

そう。戦争。

戦争という状況なら超の呪紋処理についても頷けます。

死がすぐ近くに迫っている極限の状況では人間らしさなんてものは失われます。
魔法という強大な力を得るため、全身呪紋処理などという非人道的行為が行われても
何ら不思議ではありません。

つまり、超は戦争のための使い捨て人間兵器なのかもしれませんね。
凄い嫌な表現ですけど。


超は戦争の道具だったのでは? という予想。
「歴史の教科書」というフレーズも気になりますが、「今日のニュース」という発言も気になります。麻帆良祭最終日出なければいけない理由があったのかもしれません。

引用:麦秋「161時間目「未来はみんなのためのもの」」より

アスナもエヴァの人殺しの話を聞いた後に「今からだって全然遅くないよエヴァちゃん 幸せになる権利は誰にだってあるんだから」(109時間目)と発言し、魔法をバラすタブーを犯そうとした、魔法界にしたら犯罪未遂の超の幸せを肯定するネギと似たところがあります。エヴァが言うところの「テキトーに発言するなこのバカ頭 何も考えてないだろ」のアスナの考えと、悩んで悩んで涙が出るほど葛藤したネギが出した答えが一緒という。(笑)

 
先ほどの、「超とエヴァが似ている」という意見を見た上でみると、

明日菜→エヴァ

ネギ→超


と重ねて見えますね。もともとネギが少年誌っぽくない主人公像だというのは各所で言われている意見なのですが、(参考:超鈴音編を少年漫画のワクに落とし込むには?第一部)今話では、ようやくネギが少年漫画の主人公らしい事したと言えそうです。

もともと明日菜の方が少年誌の主人公らしい所があったのですが、ネギが明日菜へと一歩近づいた形になりましたね。加えて、重要なのは超のこのコマの表情で、

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惚れた(とまではまだ行かないけど)……超の感情がネギの方向に向いたという事ですね。
つまり、超鈴音個人の持つテーマが、主人公であるネギに集束するという非常に重要なシーンでした(超のテーマとは、ここ最近のネギま展開のテーマ、と読み替えてもらって大丈夫です)。

これは何も、超に限らない出来事で、今の所メインキャラクターのテーマも全てネギに集束しようとしています。なぜならば、極論、みんなネギに惚れてるから(笑)

明日菜も刹那も千雨も夕映ものどかもエヴァも……。みんなネギへと感情の方向が向けられています。それぞれのキャラクターのテーマが主人公へと集束するという事は、つまり、ネギの物語を追えば全員のキャラクターの物語も追うことになるという、漫画に限らず「物語」に重要な要素ですので。




今回のピックアップはこんな感じです。

いかがだったでしょうか?マガジンの発売前のネギまの復習(笑)だとでも思って、より深く楽しむ手助けになれば幸いですw

それでは次回もよろしくお願いします。

文責:はし
製作協力:やくろ ペペロニ 山岸
2007.01.22(23:02)|ネギま!感想ピックアップコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
どうも、三週間ぶりです。あけましておめでとうございます!
執筆担当のはしです。

マガジン発売しちゃったね(笑)
今回もネギま!の感想の(ほぼ)全てを読んで感想をピックアップし、適宣引用、まとめつつ記事にして行きます。

いつものペペロニさん、やくろさん、山岸さんの協力者のメンバーに加えて、今回は新たに執筆者として、マンガ☆ライフの水音さんの協力を得ています!ありがとう!!

それでは、今回のピックアップに移りたいと思います。




今回の感想から見られたトピックの一覧です。

・強制認識魔法の差し替え
(超が敗北した時点で魔法は差し替えられることになっていた訳ですが、それをネギに伝えない超ってどうなのよ的な言及などなど)

・革命家としての超鈴音。
(ペトロニウスさんの記事について触れてみます)

・超を助けるクラスメート達
(超とネギを助けたクラスメート達について色々。)

・葉加瀬「あの頑固さは誰に似たんだか」
(言及自体は少ないのですが、超ネギ子孫説を更に肯定する結果が?)

・ちづ姉金一封&ザジ
(ちゃっかりさん。ザジは何を思う?)

・お団子のほどけた超
(「kawaii!!」とかなんとか。……ごめんなさい)

・空飛ぶ超包子屋台
(こんなこともあろうかと。)



・壁に叩き付けられるヒキガエルのように……
(ぼそっ、と死に間際でも小ネタをかます超が素敵、だとかなんとか。微妙に「この子」と言っている点など)

・茶々丸と千雨、決着。
(電脳戦が決着。漸く決着が付いただけに色々な声が)

それでは、トピックを拾い上げて見ていきましょう。




◆革命家としての超鈴音。

ペトロニウスさんが、ここ最近のネギまを構造的に読んでいまして、それについてです。要点だけ拾い上げて流れをまとめてみます。

物語三昧「ネギま160時間目「世界が平和でありますように」 革命家は思想に殉じるべき」

簡潔にまとめると、

・超は革命家として思想に死ぬ覚悟さえあるキャラクターなのに、実際には計画が失敗してもネギに助けられ、死んでいない。

・これは文学的読み込みをする人間からすると、非常に論理的決着がついていない状態だ(またこういう人はごく少数)。

・しかし、これは言い換えると、「読者層が中学生とか高校生がメインなんだから例えご都合主義でも、絶対死なない方が良い!」っていう作者サイドのプロ意識が見える、とも言える。



という事が記事になっていますね。(他にも、まだ序盤なんだからドラマの頂点をここに持ってこなくて正解だ、という部分もありますが)内容を引っ張ってこようかと思ったのですが、(略)ばっかりになりそうだったので、あえてまとめました(笑)

また、この記事に対してkanaさんという方がコメント。内容は

・世界対個人というよりも、日常と非日常の止揚が超編のテーマなのでわ?


というものでした。
コレを受けてペトロニウスさんが続く記事を。

物語三昧「ネギま160時間目「世界が平和でありますように」② 全体と個人の対立という問題系と?」

詳しくは実際に記事を読んでもらうとして、内容は

・千雨と夕映という、似たキャラクターながらも主張は全然違うという読むポイント。

が一つ。引用すると

ようは、(千雨は)それぞれの現実(=他者にとっては夢)が並列に並んでいるときに、自分の「手触りを感じられる」現実を常に最優先させることには正統性がある、といっているんですよね。そのときに、おのずと、Kanaさんがコメントで指摘してくださったように、ネギくんの「チャオをただの生徒とみる」日常(=学園モード)が、ネギくんが勝った時点で最優先となったということです。

つまり、この横の並列状態のもの・・・・価値が同じレベルにあるものを、選び出すという特権的行為に対して、ゆえは、簡単には選べない・・・といって、千雨は、自分の手触りと自分を信じろ、それでいいんだと決断しているんですよね。この日常と非日常では、常に自分にとって本道だと思われる日常を選ぶ権利が人間にはある!って(千雨は)価値判断しているんですよ。

ここではじめて、物語の中での長谷川千雨のスタンスが、明確にわかるんですね。うんうん。


という訳で、千雨についてですが、重要な点はやはり

・ネットアイドルという裏の世界で、自己実現を果たしてきた経歴がある。


という点ですかね。

当然、千雨の「力には力を!!言ってもダメなバカは、ぶん殴ってでもわからせる!!世の真理だぜ!!何が悪い!?」という発言は、コレを受けています。

これは完全に妄想ですが(笑)、ネットアイドルで勝ちあがるために、千雨は多分そうとう黒いことをやっていると思いますよ。普段そういうことをやっていた(もしくはやられていた)から、そういう価値観がベースにセットされたのかもしれませんね。

また、千雨本人は「3-Aの中において、それほど美人ではない」と考えているようで、それ故に自分は努力しなきゃ(もしくは努力しても)同じステージには立てない、と考えている節があります。これは美人揃いの3-Aの中で、千雨自身が持つルックスの「コンプレックス」と言っていいと思います。これは麻帆良祭でのコスプレコンテストで一部を垣間見られます。ところが実際には、千雨は思っている程可愛くない訳ではない……というか美人と考えて良いでしょう(笑)というのがポイントですか。(これは私個人の嗜好の問題じゃなくて、作者本人のお気に入りのキャラという事もあって、前作「ラブひな」の成瀬川なるにデザインが似ているという事から。当然ながら成瀬川は美人設定)加えて、メガネが無いと人前に出られないんだとも言っています。

これは「美人」というなど話から、千雨の根っこへと「コンプレックス」とも呼ぶべきものが張り付いたのではないかな、とも思えます。自意識の中でぐるぐる回るタイプの人種。だから実は似ているタイプの人間だというのが、綾瀬夕映になる訳です。両者のスタンスの違いは、作者側からの「美人度」にも大きく影響されているのではないかな、とも感じます。

千雨は、3-A内でルックスの劣等感を感じるからこそ、必死になってフォト○ョップで、肌の修正したりとか、千雨は必死になってやる訳ですよ(笑)ちょっとメタな話をすると、フォト○ョップで肌を修正しているのに、実際に漫画で出てる千雨の顔は変わらない、そしてまた、その修正している事を誰も突っ込まない、というのもポイントですね。
こういった努力が全てが「力で押し通す」という価値観に繋がっている、と言えます。

その価値観は、武道会での発言などからも窺えます。例えば、タカミチ戦を見た千雨の感想であったり、小太郎のもとへ行こうとするネギを引き止めた言葉だったり。なんというか、いちいち男らしいのです(笑)

まぁ、そもそもの「千雨が力で押し通さないとダメだ」という価値観を得るに到った過程がまだ描かれていないのですが(笑)どうでしょう?




◆葉加瀬「あの頑固さは誰に似たんだか」

ぼそっと、葉加瀬が面白いことを言っていますねw
感想ではあまり書かれていなかったですが、トピックとして拾い上げてみます。

160_1


超の性格の根っこの部分がネギに似ている、という事を暗に仄めかせている部分です。以前超はお別れ会にて、「私はネギ坊主の子孫ネ。」と発言したことが有りましたが、殆どのクラスメートは信じませんでした。

ですが、葉加瀬は歴史改変計画に加担しているので、この発言をまともに受け取っている可能性があります。恐らく「超はネギの子孫」という意味を含んだ発言を、超以外の人間がしているのは初めてですね。

また「超ネギの子孫説」の可能性が高まりました(今更ですがw




◆ちづ姉金一封ちゃっかり&ザジ?

ちっさいコマですが、千鶴の黒さ(笑)が垣間見えるコマです。コマも細かければ芸も細かいですw ちゃんとクラスメートのフォローは忘れません。

160_2


千鶴について言及している感想は少なかったですが、ちゃんと拾い上げてた所を引用。

引用:愉快そうな日記「ネギま! 160時間目「世界が平和でありますように」 感想」

ちず姉ぇえぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇ…がやはり金一封(\1000000)をGET!これをどういう風に使うんでしょう?この人は腹黒すぎて本当、何考えているか分かりません。いいことには使わない気がします。


あまりにも率直な感想でしたので引用(笑)

また、隣のコマではザジがぼそっ、と何かを呟いていますね。ザジはネギま界隈では裏ボスなんじゃないか?とか色々物議を醸し出しているキャラクターな訳ですが……。まほら祭中ついぞ動くことの無かった彼女が、今後動くことはあるんでしょうか?

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「ト……」

ぶっちゃけ、何が言いたいのかサッパリ分からない(笑)

指摘ありました。
ザジ「ト・・・」
夏美「言うことは・・・」

>ということは。

繋がってるだけでした(笑)加えて、ザジが発言しているのではなく、ザジの横の動物(?)が発言しているみたいです。指摘どうもです!

このコマへの言及は少なかったのですが、描かれているコマが小さいと、その分だけ感想での言及も減っているみたいですね。コマが小さい分印象に残りづらい、という事と、「書く必要がない」と感じてしまうのかも知れません。




◆お団子のほどけた超

いつの間にやら、髪の片側のお団子がほどけて、髪を流しています。

160_4.jpg


なんというか。かわいいですよね?(笑)

みなさんの感想を読んでいても、「かわいい!」という声は目に着きましたね。いくつか引用して感想での様子を拾い上げてみます。

引用:ありとにっき より

・髪下ろした超マジ神
惚れました。



引用:のらりくらりと揺れる燭 より

髪下ろした超りん可愛いよ超りん!!!!

両方おろした超が見たい・・・けど描けない!ちくせう!



なかなか好意的に受け取られてるみたいです。

一部では四次元団子と言われている(笑)超鈴音のお団子。まほら祭を契機に髪型を変える、ということは有るんでしょうか?赤松漫画で言えば、ラブひなで前例がありましたしね(青山素子がそうでしたよね)。




◆空飛ぶ超包子屋台

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いったいどんな仕掛けで飛んでいるだ?とかは余りに野暮なので、この際おいておくとして。何を考えてこんな装置をセッティングしていたのか超鈴音。感想でも色々突っ込まれていたり。特に深くツッコんでいたのはこちらの感想。

引用:バーチャルネット図書委員のどか15歳「宇宙戦艦ヤマト 『こんなこともあろうかと』の真実」

160_6.jpg


超鈴音とネギ先生が上空から落下した時、空飛ぶ路面電車で2人を受け止めました。
その時に超が、「こんなこともあろーかと・・・」と呟きます。

このセリフは、言わずと知れた宇宙戦艦ヤマトに登場する
真田志郎のお決まりのセリフです。
ヤマトを見たことがない人でも、このセリフだけは知っているという人もいるでしょう。

現在では、科学者などがお約束で言うパロディネタと化しました。
ネギま!でも例外ではなく、シリアスな場面でも惜しげもなく使ってきました。

さらに、9巻の3Dポリゴン解説コーナーのラフ画によると、
当初の設定から、路面電車のイスが『ジェット噴射口でもある』と書いてあります。
さすが赤松先生。真田さんばりに用意がいいです。

「ここで先生ならこう言うでしょう。
 『こんなこともあろうかと、伏線を張っておいた』と。」



こんなこともあろうかってレベルじゃねーぞ!

赤松先生の周到さに脱帽です。




◆壁に叩き付けられるヒキガエルのように……

初の超りんのボケ。今までも「火星人」とか「未来人」とかボケと思われる場所がありましたが、あれは本当のことでしたし超りんの初めてのボケですね。普通はヒキガエルなんて掴みませんし、壁にたたき付けるなんてあり得ませんよね。

引用:SEVENTH★HEAVEN「160時間目 感想&考察「The world」」より

こんな表現をしたの貴方が初めてですよ、超鈴音。
むしろ、壁にヒキガエルを叩きつけたことすらありません。
ましてや女子中学生がやるようなこととも思えませんww
木乃香さんは、潰れる表現をトマトと表してましたが、超りんはヒキガエルですよ、ヒ・キ・>ガ・エ・ル。
しかも、落下ではなく叩きつけられたヒキガエル。
この場で超りんが木乃香さん以上にブラックだということが判明しました(ぉ



ブラックってレベルじゃねぇぞ!木乃香の表現よりもさらにグロッキーな想像が駆けめぐりますよ。ちょっと上の世代になると、「叩きつけられたカエル」というのはよく見かける光景らしく、笑いのネタになるのですが。感想ではあまりそうでもないみたいですね。ジェネレーションギャップを感じます。


◆超を助けるクラスメート達

ネギが魔力限界により気絶し、落ちゆく超りんを助けたのはクラスメート達の載る超包子屋台でした。空を飛んで。いつの間に五月はあんな技術を身につけたのか・・・。とかいう事は置いておくとして、ネギと超りんを助けたのはおそらく明日菜でしょう。意外と気づいていない人間も多かったのではないでしょうか?

160_7.jpg


影とセリフを合わせれば誰でも分かりますけども。やくろさんは「バカ力でゴリラな明日菜が二人をキャッチ!普通の人間なら絶対に無理なんだけど咸卦法の力恐るべきといったところか。」と言っています。
ええ。普通の人間なら腕を持って行かれていることと思います。なのに無事なのはやはり「咸卦法」の力でしょう。
その明日菜は超りんではなくネギの側に。保護者たる明日菜らしい位置ですね。

160_8.jpg


あとさりげなく謎のシスターが溜息。これは正体がばれなくてホッとしているのか。ネギと超りんが助かったことにホッとしているのか。どっちなのでしょう。おそらく前者でしょう。そういうキャラですし。


◆茶々丸と千雨、決着。

今回の最後の展開のために、彼女らの出番は省かれてしまってるかのような構成でした。少し物足りない感じがしましたが、流れからすると別に良いのではないかと思いますが。
そんな決着について言及が多かったのはこの時の千雨の主張である「私は私の現実を守る!!あんたらの好きにはさせねーぜ!!!」という言葉。色んな考え方が出来るのですが、すかーれっとさんの意見が面白かったです。

>ネギはなまじ平穏でない世界も知っているからブレていましたが、平穏だけを知る千雨にとってその理由は至極当たり前だったように思えます

千雨にとって超達の意見は「平穏な現実に対する敵」以外の何者でもない。だから「私は私の現実を守る!!」は魔法とか関係なく、「元の世界へ戻す」という意思が明確に出ていますね。

「姫狂いのお月様」さんは修学旅行編でのチャチャゼロの言葉を引用して以下のように書いています。

引用:姫狂いのお月様「160時間目>感想 のどかが幸せでありますように♡」

結局思いを通すのは力あるもの。
だから私は私の現実を守る。と。 これって信念とも言い換えられるんですよね。



ネギ側の主張は結局これに行き着き、そしてそのための行動を起こしている。とするとやはりこれは信念であると。ただ千雨達の戦いはこの後の展開からするとちょっと可哀想です。




以上で今週のピックアップは終了です。

やはり3週間も空くとノウハウを忘れきってしまって、やっぱり遅れてしまいますよね!(言い訳)

今回は水音さんにも書いていただきましたが、どのトピックが水音さんで、どのトピックが私なのか分かったでしょうか??(笑)次回も頑張って更新します。土曜更新辺りを目指します!(控えめ

それではまた次週。(はし)




文責:はし 水音
製作協力:やくろ ペペロニ 山岸
2007.01.15(00:10)|ネギま!感想ピックアップコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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